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Posted by だてBLOG運営事務局 at

親子の絆

2009年08月08日

親子って不思議。

Yさんは2児の母。
母として、子どもに対してどう接すべきかを悩んでいる真っ只中だった。
子どもへの愛情の深さは、上の子にも下の子にもどちらにも平等と思ってるけれど、子どもの間で嫉妬心が出てきているとのこと。
でも、この状況を掘り下げて考えていったら、実はYさん自身の幼少からの体験が、そっくりそのまま今の状況とすっかりかぶっていたことがわかったという。
Yさんが過去に母親にされた接し方と同じ接し方を無意識に自分もしていたという。
母親の言葉で傷ついた経験をしているのに、今は同じ言葉を自分が子どもに言ってしまっている…と。
特にYさん自身の妹との関係も実はギクシャクしている部分があり、自分の2人の子どもの関係と重なることがたくさんあるとのこと。

そんな話を聞きながら、親子って不思議だなとつくづく思った。
親子の関係は密接だからこそ、遺伝子のように次の世代にも連鎖していく。
その連鎖はさまざまで、いろんな色が重なり合ったりはなれたり、混ざり合ったりするように変化していくものなのだと思った。

今、Yさんはとっても重要な気づきの時期にきているんだろう。
この気づきは、この先きっと素敵なものを生み出し、家族の幸せの種になっていくと思う。
Yさんなら乗り越えられる。必ず。


  


Posted by スマイル at 00:11Comments(0)日記