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Posted by だてBLOG運営事務局 at

伝えるということ

2009年09月15日

日ごろ感じたことを誰かに伝えようと思ったとき
相手にそれを100%伝えるということは
到底難しい。

たとえばりんごを思い浮かべてくださいといわれたとき、
想像するりんごは、丸いりんご、カットしたりんご
大きいりんご、小さいりんご、一つのりんご、詰め合わせのりんご
・・・などなど千差万別である。
全員が全く同じりんごを想像する事は難しい。

と考えると、何かを伝えようと思ったときに
相手の頭の中は、自分の思い描くものとは
全く異なる絵を想像しているかもしれない。

また相手の気持ちの浮き沈みによっても
メッセージの受け止め方が
その時々で変わってくることもある。

今日は同僚のMさんに昨日のセミナーの感想を聞いてみた。
私の感想とは大きく異なっていたコメントだった。
同じ話を聞いていたのに
こんなにも違う感想を持つということを
今日改めて痛感したし、
それがわかった喜びを感じることが出来た。

人は違うから面白い。
なんかこの言葉がしっくりきた。
それぞれの感じる気持ちを大切にしたいと思った。





  


Posted by スマイル at 22:53Comments(0)仕事