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Posted by だてBLOG運営事務局 at

美味しいもの

2009年09月21日

今日は料理教室♪
楽しみにしていた宮城の郷土料理メニュー。
作業が多くって少しめまぐるしかったけど、
宮城の料理はやっぱり美味しいなぁface02



はらこ飯・はっと汁・秋の味覚の寄せ揚げ・なめ茸おろし・ずんだ生大福
とにかく美味しかった~!
全国にはない、その土地のメニュー。
その特別感が、また美味しさを引き立たせる。
宮城に住むものとして、今日のメニュー何度もつくって早くマスターしたい♪

料理教室の前に時間があったので、
春日町付近にある「なごみCafe Day’s」に行った。
洋・和菓子プレートと紅茶のセットを頼んだら、
和菓子がかぐや姫をイメージしたとても品のあるかわいい
お菓子が出てきた。
斜めに切った竹の形にお菓子をかたどって、
中に3種類の餡がきれいに層になって入っている。
片側の竹の方にはピンクの花菓子が添えてあり、
さりげなく金粉がふってある。
お店の人いわく、それがかぐや姫のイメージとのこと。

見て一瞬で、とりこになるくらい
愛らしかった。

隣に座ったお客さんも、
かわいいと繰り返し話していた。

料理やお菓子って、
ひと手間かけるだけで、
こんなにも人を幸せな気持ちにしてくれる。
あらためてそう思った。
  


Posted by スマイル at 20:58Comments(2)クッキング

その人らしさを引き出せる環境とは

2009年09月21日

今日は仕事で、大学受験の集団面接場面に同席した。

受験生は高校生。
東北含め各地から受けに来た高校三年生たちの大学受験。

私が立ち合ったのは、グループディスカッションを取り入れた集団面接場面。
6人づつ1グループになって
自由なテーマで1時間高校生同士でディスカッションをするという内容。

私は、高校生のそれぞれの発言や様子を一歩離れたところから観察し、評価する役割だった。


今回の面接の前に先生たちだけの打ち合わせがあり、
大学のM先生が、「ディスカッションのあり方について
受験生に前もってルールを説明してから始めるようにしてください」と投げかけていた。
このテーマはダメ、こういう流れはダメ・・・と説明しなさいと。
そのとき、正直息苦しい場面になるだろうなあと想像してしまった。


その後、会場を変えて、私はA先生とペアになった、
面接の前に、今回の面接の目的について改めて確認しあった。
そしたらその先生は、「僕はディスカッションのテーマや
進め方に縛りをかける必要性はないと思うんだよね」と話してきた。
今回の面接の目的は、あくまでも大学にふさわしい人材なのかを
見極めるのが目的なので、ディスカッション能力や
テーマを制限する必要性はない。
逆にその人がリラックスしてのびのび自分をあらわすためには、
そこに安心感と自由さを用意しなければならないと話していた。

A先生はその考えを貫いて、
高校生たちの彼ららしさをきちんと引き出せる環境を提供した。

「この環境こそが、その人らしさを引き出せる環境だ。」と痛感した。
先生の考え方にかなり共感したし、
この環境づくりが意味するものは大きい。
大変勉強になった。

安心感と自由さ⇒その人らしさの表出を促進する。

今後に生かしていきたいと思ったし、
それを教えてくれたA先生に感謝したい。






  


Posted by スマイル at 00:36Comments(0)仕事