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Posted by だてBLOG運営事務局 at

女子脳と男子脳

2009年09月29日

今日は先日読んだ本について、
気になる文章をピックアップ。


著:黒川伊保子+感性リサーチ
本題:「ナチュラル女子脳がやってきた」

~抜粋~
デジタル傾向の男性上司は、
「優秀値を目指す個体」「平均値をとれる個体」
を好ましいと思い、アナログ傾向の女性部下は
「ばらつく個体(個性的、上手に振舞えない個体)」
を愛おしいと思います。
すなわち、一人の人間に対する見方や振る舞いが、
補完的になり、男女の脳が合わされば、
全方位の人材に対応することが出来るのです。

男性能が組織へ活かすコミュニケーション力に、
激励、評価、公平性が上げられます。
対して女性の脳は、ねぎらい、人間性を認める、
顧客や部下の気持ちを自分のことのように考える、
といったことがあげられます。

男女は違う。
違う能力を持っていて、違う感性によって、正反対の対応をしている。
だからこそ、組織の中に共生すれば、組織力は最大になる。
男女は違うからこそ、共に生きる価値があるのである。
しかし、脳の反応が違うために、無意識の傷つけ合いがあるので、
知によって、それを回避しなければならない。
男女が幸せに共存するためには、
違いの認識と、協働するための知こそが不可欠なのである。


この本を読んでの感想は・・・

男女に脳の違いや能力の違いはもちろんある。
でも、男女の能力を単純に二分するという考えが大事なのではなく、
男や女という違いも含め、
一人ひとりの違いを理解して、
それぞれのもつ力をどのように協働させるか、
共生しあうかという重要性がこの本には書かれていた。

みんな自分の判断や感覚を正しいと思って
毎日一生懸命生きている。
それは本当はすばらしいことだし、
その人にしかないものだと思うとさらに愛おしい。

私も、ひとりひとりの持つその人の力が
のびのびと自由に発揮できるような環境をつくりたいと思う。

今の私のテーマはそんな職場環境づくり。
この本からもいろいろ学ぶべきことが詰まっていた。
これからもいろんなこと吸収して頑張りたい。



  


Posted by スマイル at 21:40Comments(0)仕事