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Posted by だてBLOG運営事務局 at

自分に気づく

2009年10月02日

今日は休日だったので、
同じく休日の同僚とランチ♪

久しぶりに一番町のチョロンでご飯食べた。
大学時代から通っている大好きなお店。
家にはない雰囲気と、
家ではつくることのできないご飯の味つけ。

ちょっとだけ旅に出た気分になるんだよね。
今日も大満足でした。


同僚と4時間ぐらい街中でおしゃべりした。
お互い深い話が大好きなので、
ここぞとばかりに今気になっていることを話した。

私も彼女もよく「話」をするけど、
「話」って、「相手に理解してもらいたい」
という目的だけで話すわけじゃない。
話をすることで、「自分のこころの中の整理をしたい」
ということが目的になっていることも多い。

たとえば相手に「今の自分の思いを伝えたい」と思ったときに、
その思いがぼんやりしたものだったとしたら、
そのぼんやりしたものは何か
まずは自分で見つめてみる。
そのあと、それを最もしっくりくる言葉に置き換えてみる。
そしてそれをさらにわかりやすいように相手に話す。
話しながらその言葉を自分の耳で聞く。
聞いてくれた相手の反応・感想を聞く。
そうすると、さらに自分の思いがはっきりと見えてくる。

この一連の流れには
自分に対しての気付きが、
たくさんちりばめられている。
この流れを繰り返せば繰り返すほど、
今の自分というものが見えてくる。
見えてくると、今の自分の生き方が明確になってきて
さらに今後どうしてきたいかを考えられるヒントがみえてくる。


自分が見えるようになるって
すごく嬉しいこと。
世界に一人しかない自分、
世界で一つしかない自分だけの人生を
自分で組み立てて
自分流にのびのび生きられたら
そんな幸せなことはないだろう。

自分に気付くことの楽しさ、
ぜひ多くの人にも体験してもらいたい。





  


Posted by スマイル at 22:39Comments(0)日記

友人が残したもの

2009年10月02日

「あなたの顔を見ていると、
こころの中の波が静まる。」

これは平成10年の5月に
不慮の事故で急逝した
私の仲良しの友人が
大切にしていた言葉。
彼女のご両親が、
葬儀の日に参列した人たちに、
送った言葉。
はがきサイズの木製のプレートに
この文章を印字して
プレゼントしてくれた。

あいだみつおさんの言葉なのかな?
今でもその言葉の詳細はわからないけど、
この木製のプレートは
私の部屋に10年以上にわたって
飾ってあった。

今日たまたま母親から
「彼女のお母さんから久しぶりに連絡が来たよ」
との連絡が入った。
今、事情があって仙台にいるらしいので
連絡をしてみては と。

急逝した彼女のお母さんは
彼女が急逝した日から、
大変なショックをうけて
何年にもわたって
精神的にバランスを崩していた。

それ以来お会いできずにいた。

でも、今回再び会えるチャンスがめぐってきた。

きっとこの機会はとても大切なサインのような気がする。

20歳という若さで、早くして天国に旅立ってしまった彼女のために、
子を亡くし、残された母親としての時間を前向きに生きる彼女のお母様のために、
彼女と彼女のお母様にめぐり合えた私自身のために、

この縁を大切にしたいと思った。


  


Posted by スマイル at 00:42Comments(0)日記