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Posted by だてBLOG運営事務局 at

「考える」ということ

2010年01月04日

今日のコーチングのセッションの時にも
話題にあがったけど、
この年末年始を通じて
私の中で大きく変わったことがある。


その一つは
自分にとっての「考える」ということの
意味が変わったということ。


昨年もコーチングのセッションを受けたり、
本を読んだり、他者に教えてもらったりして、
毎日の生活の中で
自分の思考が少しずつ変化していたのは事実。

そんな流れもありつつ…
昨年年末に
ある一冊の本を読んだ。

その本を読んだことで
自分の考え方のクセがはっきりと形になり、
すっきり整理された。


その本とは
「リーダーが身につけたい50のこと」鈴木義幸著 出版:ディスカヴァー

…ちなみ、に数ヶ月前から読んでいた本は
「セルフトークマネジメントのすすめ」鈴木義幸著 日本実業出版社

この二冊の本が
私の今までもやもやしてた悩みを
解決へと後押ししてくれた。


私の頭と心は
いつも一緒だった。
それが、いい形で一緒になっているのではなく、
言い換えると、
理性(頭)と感情(心)が入り乱れて
いつもごちゃごちゃした状態だった。

感情というのは、そもそも変えられないものなのに
マイナスの感情を抱くと、
感情そのものを最初から否定してしまったり、
理性でむりやり変えようとしたりしてしまうことが多かった。
逆に、理性で判断したのに、
そこに感情を乗せて、変に理由付けをしてみたり。
最終的にはそれらをコントロールできなくなって
大混乱したり…。

考え方のしくみが感覚的だったので
事が起きたときにも無我夢中で対処してしまうこともあった。
解決方法がわからないから、
もやもやした不安な状態が続いて、
そこから抜け切れないでた。


でも、この2冊の本を読んだおかげで、
頭と心が一気に整理整頓された。


今日、仕事がかなり忙しかった。
だけど、そのやりくり、
いつもと違った。

忙しすぎる状況なのに
私の頭の中はごくシンプルで
振り回されないし
変なストレスもなく、
仕事にをこなしていく速度が
とにかく速い。

マイナスな感情の浮き沈みに
エネルギーをかけず、
仕事が解決するための最善の方法を考えて
即行動に移す。その解決のためのプロセスの組み立てと行動に
エネルギーを注いだら、
ものすごいスピードで事が解決した。

今までこの流れに気付かなかったのは悔しいけど、
今まで気付かなかったからこそ、
今がとてもその重要性がわかる。


「考える」ということは、

ある事を思い出して、そのことで心と頭の中を埋め尽くすことではなく、

ある事の解決のために具体的なプロセスを組み立てる作業をすることである。


「こんなに四六時中考えたんだから、絶対にうまくいくはず!」
…と、時間をかければかけただけ、
いい結果がでると思ったら大間違い。

時間ではなく、中身。
考える中身が重要。


またまた、新たな学び。
ほんとに大きな発見だった。
これからさらに何かが見えていきそう!
どうなるかな?楽しみ♪

  


Posted by スマイル at 22:32Comments(0)お気に入り本