尊敬できる自分に…

2010年03月10日

今日は久しぶりの平日休み。

朝、外が明るいなぁと思って
カーテンを開けたら
一面真っ白!

久しぶりの大雪。

今日は
午前中にバレエレッスン。
出かけるゾ!っと
覚悟を決めて
朝から雪かき。

運動の前に運動して
ちょっとへとへと…。

でも私、
雪って嫌いじゃないんだよね。
なんか、
雪が降ると耳を澄ましたくなるような
不思議な静けさがうまれるし、
太陽の光が雪に反射して、
街の景色がいつもよりキラキラしてみえる。

なんだか自分の心もキレイになるような
気がするんだよね。

千葉に住んでたときには
味わえなかった雪景色。

仙台がまた好きになった。
こんなこと思ってるの私くらいかな~?


バレエのあと、
本屋に寄った。
面白い本にめぐり合わないかな~と思ってたら、
気になった本が…

「超訳 ニーチェの言葉」
著者:フリードリヒニーチェ 編訳:白取春彦
出版:ディスカヴァー



ニーチェの本はずっと興味があったけど、
実際読むと、私には結構難解で
結局読まずじまいだった。
でもこの本はニーチェのメッセージを
抜粋してしかもわかりやすい表現にアレンジしてあり、
初心者には読みやすい。

家に帰って
一気に読んじゃった。

読んでて、
今日印象に残った文章を
一部抜粋。


『初めの一歩は自分への尊敬から』

自分はたいしたことがない人間だなんて思ってはならない。
それは自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。

そうではなく、最初に自分を尊敬することから始めよう。
まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ。

自分を尊敬すれば、悪いことなんて出来なくなる。
人間として軽蔑されるような行為をしなくなるものだ。

そういう風に生き方が変わって、
理想に近い自分、他の人も見習いたくなるような人間になっていくことが出来る。

それは自分の可能性を大きく開拓し、
それを成し遂げるにふさわしい力を与えられるようになる。

自分の人生を全うさせるために、
まずは自分を尊敬しよう。



最近、
仕事では忙しさを理由にして、
自分に甘くなりがちっだった。
プライベートでも
目の前の楽しさに心を奪われてしまって
それが心地よくて
本来の自分が、
見えなくなってきていた。

魂ではこうありたいと
思っていても、
それを貫くには
エネルギーがいる。
時にそのことを忘れて
何も考えずに
流されてみたくなる。

でも、今まで流されて、
いい結果を生んだことってひとつもない。
流されたあとに残るものは
自分への反省と後悔。


今日は
久しぶりに大事なことを
本から気付かせてもらった。


恥じない自分になりたい。
尊敬できる自分でありたい。


しばらくはニーチェさんの本を
何度も読み返して、
自分をじっくり見つめてみよう。


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Posted by スマイル at 21:37│Comments(0)日記
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